【悲報】小宮山悟さん、斎藤佑樹にとんでもないストレートを投げつける

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1: 風吹けば名無し 2018/02/11(日) 20:01:40.19 ID:hhzZ30yO0
斎藤佑樹よ、何をしているのか? 伝わらない理想像。努力は分かるが…。【小宮山悟の眼】

 プロ野球の春季キャンプが始まり、ファンにとっては心躍るシーズンが到来した。球界は多くのキャンプのニュースで盛り上がりを見せている。そんな中、気がかりなのは背水のシーズンを迎える北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手だ。

■不安感じる斎藤の言葉、伝わらない目指したい投手像

 日本ハム・斎藤のアリゾナキャンプの状況までは把握できていないが、キャンプ前の自主トレのコメントなどを見ていると不安を感じずにはいられない。

 プロ入り8年目になるが、これまでの彼を見ていると、本人が目指したい投手像と目指すべき投手像にギャップがあるように思う。斎藤の中には「こうなりたい」というものがあるのだろうが、それが見ている側には伝わってこない。何を目指すにしろ、形として示さなければならないのだが、「何をやっているのか?」と言いたくなるくらい全く伝わるものがない。
  
 全盛期と言われる高校や大学1年のころのようなフォームに戻したいと思うのは問題ないことだ。しかし、今の斎藤は何となく1年を過ごして、毎年、それを繰り返しているように見える。本人は努力をして、いろんなことをしていると言うかもしれない。だが、結果が伴っていないのはやっていないのと同じだ。そう映ってしまっていることが問題なのだ。

 斎藤が現状を変えるために試行錯誤しているように見えない。そこを本人はどうとらえているのか。昨季2年ぶりに1勝を挙げた際、「代り映えがしない」とコラムで厳しく指摘した。その部分が変わらなければ、状況は好転しないと伝えたかったからだ。

 通常、選手というのは結果が出ない時期が来ると、試行錯誤してもがくものだ。あの手この手と取り組みを変える。斎藤の現状を冷静に判断すると、やることなすことの全てがうまくいっていないから低迷を招いている。それにも関わらず、何かを劇的に変えるという作業をしているようには感じられないのだ。

■斎藤に期待された伸びしろ、現状は停滞気味

 斎藤が目指さなければいけないポジションは、1軍のローテーションとして結果を出すことだ。幸い、日本ハムの投手陣は4、5、6番目ローテが確立しきれていない。そのローテに入るために、他の候補となる投手と自らを比較し、競争に勝つためにどうすべきか考えなければならない。

 現状での一番の近道は、ひざくらいの高さに動くようなボールをコンスタントに投げることができるかどうかだと思う。

 しかし、斎藤はそれをしない。本人なりに目指すところがあるからだろうが、周囲に伝わっていない。客観的にみて目指す投手像がわかるようにならない限り、ファイターズファンや斎藤を応援している人にとっては「また今年も同じじゃないか」となってしまう。

 プロ野球で活躍している投手は、抑えることもあれば打たれることもある。その繰り返しのなかで、若干、抑えることが多い投手が結果を残しているにすぎない。そう考えたら、何をどうすべきなのかを冷静に考えなければならない。まずは自分の目指すところを形として周囲に示すべきだ。

 斎藤は学生からプロに入るまでの間でこれといった指導を受けてこなかった。だから、選手としての伸びしろはたくさんあったはずだった。しかしながら、現時点は伸びたどころか、横ばい、停滞という位置にいる。本人が目指すところが周りも「なるほど」となるように伝わってくれば、まだまだ活躍できる。どんなきっかけで人は生まれ変わるか分からない。打ち取るコツを掴めば、ローテーションの1番手くらいの位置までいけるだろう。

 甲子園で優勝して一時代を築いた。そのことを世間が忘れずにいてくれていることはありがたいことだ。中日ドラゴンズ・松坂大輔の成功ポイントにしても「壊れてもいいくらいの気持ち」ということを書いたが、斎藤もそれと似た気持ちが必要だ。

 捨て身でいくくらいの気持ちになれるか。

小宮山悟(こみやま・さとる)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180211-00010000-baseballc-base

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Source: なんじぇいスタジアム

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