ヤクルトドラ1寺島1回0/3を5安打6四球6失点・・・・・・

転載元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1518165311/

20180209-00144139-baseballk-000-4-view

1: 風吹けば名無し 2018/02/09(金) 17:35:11.23 ID:z2HiPaMN0

ヤクルト寺島、紅白戦で6失点炎上 2イニング目は一死も奪えず強制終了

予定していた2イニングを投げ切れず…

 ヤクルトの寺島成輝投手が9日、今キャンプ初の紅白戦に先発登板したが、1回0/3を投げ5安打6四球6失点の内容で降板した。

 寺島は紅組の先発としてマウンドへ。初実戦でアピールしたいところだったが、いきなり白組の1番坂口、2番荒木に連続四球を与え、続く山田には1ボールから痛烈なライナーを浴びた。だがこの打球を、左翼・山崎が前進してダイビングキャッチ。さらに、二塁走者・坂口が飛び出しており、併殺で二死一塁となった。

 4番雄平の打席では、今度は女房役の古賀が、二塁へストライク送球。盗塁を試みた荒木を見事に刺し、寺島はバックに助けられ、初回を「0」に抑えた。

 ここから波に乗りたいところだったが、2回も先頭の雄平、続く武内に連続四球。さらに6番西浦には、遊撃・広岡のグラブをかすめる中前適時打浴び1点を失った。続く中村には左中間突破の2点適時二塁打を許し一気に二者が生還。寺島はその後も連続四球を与えるなど修正できず、最後は打者一巡となった雄平に痛烈な2点適時適時打を中前へ運ばれ、この回だけで計6失点となった。

 まだ無死の状況のだったが、首脳陣はここでイニング終了を決断。期待の左腕は結局、予定していた2イニングを投げ切ることができなかった。

 この日の寺島は変化球の精度を欠き、追い込んでからはことごとく粘られ、坂口、雄平ら、左打者から1つのアウトも奪えなかった。4日の投球練習後には「1つでもいいから空振りが取れる変化球をマスターしたい。いまはフォークを練習中です」と語っていたが、改めて課題を突きつけられる結果となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180209-00144139-baseballk-base


ヤクルト寺島紅白戦で打たれすぎて強制終了
続きを読む

Source: なんじぇいスタジアム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です